No Tuba, No Life

愛知県豊田市のチューバ吹きと言えばあの人、と言われたい

凹みと一生付き合う、という選択肢 その2

例の凹みについて、進展ありまして。

(前回の記事参照:

凹みと一生付き合う、という選択肢 - No Tuba, No Life

 

どの楽器屋さんに相談しても、

「修理することの影響のほうが大きい」と言われ続けていた。

それで諦めた・・・はずだったんだけど・・・

 

だんだん高校時代の感覚で吹けるようになってきて、

いつしか高校時代よりも納得して吹けるようにもなってきて、

ますます凹みが気になってきた。

 

 

そして、最後の手段として、今日、メーカーであるヤマハに持って行った。

 

 

結果、言われたことは・・・

・管を外すのは確実

・やっぱり補強版も凹んでるのは致命傷

・補強版を外さずにどれだけきれいにできるかは分からない。

 補強版を外すとそれだけで修理規模が大きくなってしまう。

・音というか、吹奏感は変わる。

 しかし、正しい方向に変わるので、修理すべき。

 

修理すべきって言われたのが初めてだったから、もうそれだけで心が動いたっていうか。

お金かかってもいいからきれいに直して欲しいってことを伝えて、見積もり中でございます。

 

当然C管は預けてきたので、部屋にはF管とバリトンしかない。

あのC管は一生使うつもりだから、少しくらい離れても、きっと大丈夫。

 

8月末ごろ修理から帰ってくる予定なので、

それまでの時間を無駄にしないように、F管を自分のものにすべく、精進します。