No Tuba, No Life

愛知県豊田市のチューバ吹きと言えばあの人、と言われたい

F管でC譜を読む

C管を修理に出してるから、必然的にF管シバリになるわけで。

チューバ奏者として本当に恥ずかしいことなんだけど、

僕はC譜をC管でしか吹けない。

つまり、F管を持つと、とたんに楽譜が読めなくなる。

 

F管を買って最初の本番は、in Fに書き直してなんとかしたけど、

毎回毎回そんなことやってたらしんどいから、

やっぱりF管でC譜を読めるようにしておきたい。

 

考え方は2通りあって、

指を変えるか、「ド」の位置を変えるかになる。

 

指を変える方法は、

下のCはドだけど、4番押す

って考える方法。

これが僕にとってはめちゃくちゃしんどい。

頭の中でなってる音程的には正しいんだけど・・・

さらに、アーバンとかさらう時に、ト音記号をそのままF譜として捉えることができなくなるから、

僕はこの方法は向いてなかった。

 

残る方法として、 ド の位置を変える方法。

これの方が可能性ありそうで、訓練中。

C譜の実音Cを ソ としてしまう。

 

だいぶ慣れてきたけど、まだまだ対応に時間がかかる。

楽器吹かなくてもできることだから、時間見つけてじっくり取り組みたいところ。